脱毛しても鳥肌が汚く残る…このブツブツ治す法方は?

2019/09/18
 
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あいりん
VIO・顔まで含む全身脱毛に挑戦中の毛深めピチピチアラサーギャル()です!脱毛に関する情報と体験談を記事にしてます♪つるつるすべすべ目指して早一年…剛毛部分はほぼ無毛になったけど、未だしぶとく残るうぶ毛が憎い!

脱毛に通って毛が無くなる効果は実感してる。

でもムダ毛と同じくらい気にしていた、鳥肌みたいなお肌のブツブツ…これが治らない!

脱毛したらツルツルのまっさらなお肌になるって期待してたのに(T_T)

この鳥肌、脱毛を続けていれば治るの?

今回は鳥肌になる原因、脱毛しても残った鳥肌を治す法方をご紹介!

 

 

脱毛を続けていれば鳥肌は治る?

結論から言うと、脱毛を続けていれば鳥肌は治ります。

私がそうでした!特に脇の下やデリケートゾーンは毛穴が大きくプツプツ腫れて、脚の毛穴は赤かったり黒かったり痛そうな感じで目立っていましたが、レーザーを当て続けていたらだいぶ改善されてきました。

そもそもこのブツブツができていた原因はなんだったのでしょうか?

 

肌がブツブツの鳥肌になる原因

お肌がブツブツになってしまう原因は、主に間違った自己処理が原因です。

カミソリで肌を傷つけることもそうなのですが、鳥肌になる人が行っているのは多くの場合毛抜きによるムダ毛処理!

毛抜きはカミソリのように肌を傷つけず、毛だけを抜くのでお肌に優しいと勘違いしている方も多いのですが、実は結構なダメージが。

 

毛の周りには「立毛筋」というものがあり、この立毛筋が副交感神経から刺激を受けて、寒さを感じた時や恐怖や感動した時などゾクッと鳥肌を立たせます。

正常な働きをしている立毛筋は、ゾクッとする時に収縮し、しばらくしたら伸びて鳥肌になっていた肌は元に戻ります。

 

毛抜きで毛を抜き続けていると、この立毛筋が緊張し収縮したままになっていしまいます。

特に皮膚が薄い脇の下などはブツブツになりやすく、ずっと鳥肌状態のままになってしまうのです。

 

また、毛抜きで毛を引っ張る際に毛穴の中にある皮膚まで一緒に引っ張られ、外に出てきたままになっているのもブツブツになる原因です。

 

毛抜きは肌トラブルのもと!

脱毛を続けていればだんだんと症状は良くなっていきます。

ですが気を付けて欲しいがあります。それは…毛抜きで自己処理すること!

 

今脱毛に通っている方も、まだ通っていないけど将来通うことを考えている方も、自己処理をずっと続けていくという方も、ムダ毛処理で毛抜きを使うのは止めましょう!毛抜きを止めるだけでブツブツが改善できたりします。

 

毛抜きで抜いていると、最初のうちはキレイなんですよね。生えていない時間もカミソリで剃るよりは長いし。

でも毛抜きで自己処理を続けるとどんどん肌が汚くなって、さまざまな肌トラブルをもたらします。

 

毛抜きで起こる肌トラブル

①埋没毛

毛を抜いたことによって傷ついた皮膚が、その部分をいち早く修復しようとして毛穴を塞いでしまう埋没毛。

そのまま皮膚の中で毛は成長し続け、毛先が出てこないと痛みが出てくることもあります。

埋没毛って見た目が凄く気持ち悪くないですか?びっくりするくらい…皮膚の中で長い毛が渦を巻いていたことがあります…。

それを人に見られたらギョッとされるのでは、と私は気にしていました。

症状
  • 皮膚の中に毛が埋もれている
  • 青ヒゲみたいにブツブツしている
  • 触った感じがザラザラ
  • 炎症を起こしている

 

②毛嚢炎

毛穴の内部に傷がつき、汗や皮脂を通して菌が入って炎症を起こします。

ニキビのような感じになり、見た目が悪いだけでなくニキビ跡のシミのように跡を残してしまう場合も。

跡を残すと消すのに時間がかかるし、完全にキレイになることも難しくなってしまうのでとても厄介です。

症状
  • 皮膚内の毛が炎症を起こしている
  • 毛穴が膿んでいる
  • かゆみや痛みがある

 

③毛穴つまり

毛を抜くことによって毛穴が開きます。その穴に角質や汗、皮脂などの汚れが溜まりブツブツしてきます。

毛穴が汚れでつまると不潔ですよね。そこから更に毛囊炎になったり埋没毛になったり…まさに負のループ!

症状
  • 毛穴が茶色っぽくブツブツしている
  • 毛穴一つ一つが鳥肌のように目立っている
  • 何となくにおいがある

 

 

脱毛後の鳥肌を治す法方!

脱毛に通っているけど鳥肌が治らないとお悩みの方。

私も初めのうちはずっとブツブツしていたので、その不安な気持ちわかります!でも脱毛を続けて、+αできちんとケアをすればブツブツ鳥肌を改善することができます。

 

鳥肌改善方①汗をかいたらこまめに拭く

主にワキや背中など汗をかきやすい部分は、汗が毛穴に残って汚れが溜まりブツブツしている場合があります。

汗は乾くとそこに汚れが定着しやすくなり、洋服の繊維や皮脂などが詰まり酸化して茶色っぽくブツブツになります。

このような症状には、汗をかいたら除菌効果のあるウエットティッシュなどでできるだけ早くこまめに拭きましょう。

 

鳥肌改善方②重曹パック

汚れや毛穴詰まりのブツブツ鳥肌には、重曹と水を1:1で混ぜたものをブツブツ部分に塗り、一分間だけパックをしましょう。

そのあとは泡立てた石けんで優しくキレイに洗い流してください。

週に1回程度が目安です。

 

鳥肌改善方③ピーリングで角質除去

乾燥や色素沈着、角質が溜まってゴワゴワとブツブツしている鳥肌には古い角質を取り除くことが効果的です。

肌のターンオーバーを促すことで、新しいキレイな肌を作り出します。

市販で売っているピーリングのジェルなどで優しくマッサージしながら角質を取りましょう。

こちらもあまりやりすぎると逆効果なので、週に一回程度を目安に様子を見ながらほどほどに行って下さい。

 

きちんと保湿して清潔な状態を保つことが大切!!

脱毛の照射を受けた後や、汗をかいた後、重曹パックやピーリングを行った後、それだけでなく普段のケアから肌を清潔にしてたっぷりと潤いを与えることが大切です。

保湿することで、皮膚のバリア機能やキメを整えて菌の侵入を防ぐことができます。

毎日の保湿を心がけましょう。

背中や腕がブツブツしているのって、シャンプーやトリートメントなどが流れきっていなくて肌に残ってできてしまうものが多いです。

私も背中が謎にブツブツしている時期があったのですが、お風呂の最後にもう一度きちんと洗い流してすぐ保湿したところよくなりました。

意外なところで肌に汚れって溜まってしまうので要注意ですね。

 

 

まとめ

鳥肌ができてしまう原因は、

毛抜きによる自己処理で立毛筋が収縮しっぱなしになってしまうこと、間違った自己処理で起こる埋没毛や毛囊炎、毛穴詰まりなどが原因です。

 

これらは簡単にブツブツを引き起こし、治すのには時間がかかります。

まず毛抜きによる自己処理を止めましょう。

ブツブツを作らないという点ではカミソリでムダ毛処理する方がいいのですが、カミソリの刃は肌を傷つけます。

どちらの自己処理も肌には負担しかないので、ブツブツが気になる場合は脱毛する方がいいでしょう。

そのまま脱毛を続けることで自己処理の回数も減り、肌の状態は良くなります。

 

また保湿などのケアをきちんと行うことで、鳥肌になっていた肌はキレイになりますよ!

 

酷い状態になってしまうと元に戻るのは難しいですが、改善されることは間違いないです。

 

私も脱毛を始める前は長いこと毛を抜いていたので、結構肌の状態は悪くなってしまっていたのですが…一年ほど通ってきちんとケアをしていたら本当にキレイになりました。

日々の積み重ねが大切だと身をもって実感したのであります◎

 

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