脱毛後の毛穴が赤い…これってこのままで大丈夫?

2019/07/07
 
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あいりん
VIO・顔まで含む全身脱毛に挑戦中の毛深めピチピチアラサーギャル()です!脱毛に関する情報と体験談を記事にしてます♪つるつるすべすべ目指して早一年…剛毛部分はほぼ無毛になったけど、未だしぶとく残るうぶ毛が憎い!

ムダ毛を剃ったり抜いたりしていると毛穴が赤くポツポツしてきた経験はありませんか?
それは間違った自己処理が原因で起こる肌トラブルです。

 

または、クリニックでレーザー脱毛をしてきた後にしばらく赤みが引かなくて心配になったという経験はありませんか?こちらの原因はレーザーの光による炎症が起きているから考えられます。

 

このページでは、自己処理でなぜ毛穴が赤くなってしまうのか、ポツポツの原因と対処法についてと、レーザー脱毛後の肌の赤みについても同じようにご紹介します!

始める前にいろいろと心配事が多くなる脱毛ですが、こちらには私の脱毛体験を書いています! クリニックや脱毛方法選び、恥ずかしい毛深い悩みエピソードなどなど全暴露。
ぜひ参考にしてくださいね!

私のVIO・顔含む全身脱毛体験談

自己処理で毛穴が赤くポツポツする理由!

一番手軽で簡単なムダ毛処理と言えば、自分で行うカミソリでも剃毛脱毛機で抜く処理方法ですよね。

 

でも、これらの法方でムダ毛を処理し続けていると毛穴が赤くなったり、埋没毛が増え黒くブツブツとしたのもが増えてしまいます。

 

自己処理後の赤いブツブツの原因は皮膚の炎症?

自己処理をして毛穴が赤くなっている場合は、毛穴が炎症を起こしている可能性があります

 

カミソリやシェーバーでのムダ毛処理は、皮膚の表面を傷つけ、知らず知らずの間に小さな傷を作り出しています。

また毛抜きなどでのムダ毛を抜く方法は、その痛みで赤みを帯びたり、抜くことで開いた毛穴に細菌が入り込んで炎症を起こすということもあるのです

 

さまざまなムダ毛の自己処理は毛穴や肌に負担がかかりやすく、赤くポツポツさせる原因となっているのです。

 

 

赤いどころか黒くブツブツになっているのは?

このような間違った自己処理の仕方を続けていると、毛穴がだんだん黒くなっていくことがあります。

 

それはダメージを受けた肌が回復しようと毛穴を塞いでしまい、毛先が毛穴の中に閉じ込められてしまうことから起こる埋没毛が原因の可能性が高いです。

 

この埋没毛が増えてくると、黒くブツブツと盛り上がったような状態にってしまいます。

 

 

毛抜きやカミソリで色素沈着を起こしている場合も

間違った自己処理で肌が傷ついてしまうと、その部分が色素沈着を起こして黒ずんでしまうこともあります。

 

毛はないのに、脇の肌色がどす黒くなっていたりする方を見かけませんか?何度も剃ったり抜いたりしてきた結果、そうなってしまうこともあります。

 

炎症がつづくとシミの原因になるメラニンが生成され、色素が沈着し黒ずみ毛穴にしてしまうのです。

 

 

自己処理でできてしまったブツブツへの対処法

赤いポツポツや黒いブツブツなどを改善する法方はあるのでしょうか?見ていきましょう。

 

 

まずは保湿

黒ずみ肌へのダメージが重なって起こるブツブツには、ターンオーバーという肌の生まれ変わりを促す必要があります。

 

剃ったり抜いたりすることで肌は傷つき乾燥しやすい状態になっています。

 

乾燥はターンオーバーの周期を乱してしまうので、しっかり保湿し水分を与え、肌の状態を整えることが大切です。保湿クリームを塗った後にラップなどを巻いてパックするのもいいでしょう。

 

 

埋没毛はピーリングケア

埋もれてしまった毛を自分でほじくり出すのは、また炎症を起こす危険があります。気になるからどうしても取りたい!そんなときはスクラブやピーリングでケアをしましょう。

 

こちらにも肌のターンオーバーを助ける働きがあります。ですが、使いすぎると皮脂が失われ、肌を守るバリア機能が低下し肌トラブルの原因となることもあるので週一回ほどを目安に行うといいでしょう。

 

 

色素沈着には美白ケア

メラニンが作られ黒ずんでしまった毛穴には美白クリームを使いましょう。

 

ビタミンCハイドロキノン配合のものを選ぶことがおすすめです。
この二つの成分には、黒ずみを予防するだけでなく今ある黒ずみにも効果をもたらしてくれる働きがあるからです。

 

 

カミソリや毛抜きによる自己処理をやめる

一番肌が綺麗になる脱毛法方はサロンやクリニックで受ける脱毛です。

実はわたしも毛穴が痛む自己処理に限界を感じて、脱毛に通い始めました。

 

早い人なら始めて一回で効果を感じる場合もあり、1年から2年ほどで自己処理が要らなくなるので肌はびっくりするほど綺麗になります。

 

埋没毛だった部分もなくなり毛穴もふさがって赤ちゃんの肌のようにツルツルになるので、少し費用はかかりますが脱毛に通うことが一番のおすすめです。

 

 

レーザー脱毛後に起こる赤みの原因は?

自己処理による赤みやブツブツについて説明しましたが、レーザー脱毛後に起こる赤みについてもご紹介します。

 

熱によって起こる炎症

 

クリニックで受けた脱毛後にしばらく赤みが出ることがあります。それはレーザーによる熱が肌に吸収され、中にこもり、やけどを起こしているのと同じ状態になるからです。

 

これってミスではないのか?など心配してしまうと思いますが、数日間赤みが出ることは案外普通のこと。ほとんどの方に起こることなので、最初からそうなることを想定しておきましょう。

 

また、肌が弱い方は前もってクリニックに相談することも大切です。

 

 

レーザーによる赤みが出た後のケア法

人によって異なりますが、2〜3日で赤みが消えることがほとんどです。

しかし肌の状態によってはトラブルを起こしたりする可能性もあるので、レーザー脱毛後もアフターケアが大切になります。

 

肌を冷やす

レーザーの熱でやけどを起こしているのと同じ状態になっているので、まずは冷やしましょう。

保冷剤、氷などをタオルに包んで肌を優しく冷やしてあげて下さい。

 

とにかく保湿を大切に

レーザー脱毛後は、その刺激により皮膚のバリア機能が低下している状態になっています。そうなると乾燥を起こしやすくなるので、しっかりと保湿を行うことが大切です。

 

施術後にすぐ保湿クリームを塗ったり、お風呂の後も水分がついたままでいいのでクリームを塗りましょう。顔と同じように、安い化粧水を全身に大量にパシャパシャしてからクリームでケアするのもより潤っておすすめですよ。

 

日焼け対策を徹底

紫外線は肌に大きなダメージを与えることはご存知ですよね?脱毛後の肌は特にダメージを受けやすい状態になっているので、紫外線を浴びることはとても危険になります。

 

日焼け止めを塗るだけでなく、UVカット素材の服を着たり、UV対策効果の高い化粧比を使ってお肌を守りましょう。

 

激しい運動、入浴、飲酒は避ける

運動や入浴、飲酒によって体温が上がり汗をかくことによって赤みをより強くしてしまうことがあります。

また、汗をかくことによって肌が乾燥し、汗の成分によって赤みだけじゃなく様々なトラブルを起こす危険があるので、脱毛直後の当日〜1日は激しい運動や入浴・多めのお酒は控えましょう。

 

 

まとめ

自己処理による剃ったり抜いたりするムダ毛処理は、皮膚に大きなダメージを与えます。

 

そのダメージで皮膚が傷つき炎症を起こしたり、埋没毛を起こしたり、色素沈着を起こすことによって、肌が赤や黒のポツポツや黒ずみをおこしてしまうことがわかりました。

 

そうならないためには、保湿やピーリングのケアも大切ですが、思い切ってムダ毛ケアをクリニックで行う脱毛に切り替えることが一番肌に良いと私は思っています。

 

脱毛を考えているけど、わからないことが多くて踏みとどまっている…という方は私の全身脱毛体験談を参考にしてみてください!脱毛クリニックの選び方やカウンセリングの際の注意事項なども書いています◎↓

 

何度も繰り返し自己処理を行っていると、やっぱりどうしても肌にはよくないんですよね。なにより手間もかかるし大変だし…。

 

思い切って始めてみれば、半年後くらいには「やっておいて良かった!」と思うこと間違いなしです!

 

また、医療脱毛によって起こる赤みは熱がこもってやけどのような状態を起こしていることが原因なので、冷やしたり保湿することでケアしましょう。

 

ほとんどの人が経験することなので、あまり神経質になる必要はありませよ(^^)

 

自己処理によって傷んだ毛穴に気持ちを落としている方は、これを機に脱毛を始めてみてはいかがでしょうか?

 

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あいりん
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